院長・スタッフ紹介

院長:田辺 直樹(日本眼科学会認定眼科専門医)

昭和43年 愛知県名古屋市昭和区生まれ
平成6年 札幌医科大学卒業
平成6年~16年 名鉄病院勤務
名古屋大学眼科入局 眼科医員
知多市民病院眼科医員
公立学校共済組合
東海中央病院眼科医長
平成16年 田辺眼科クリニック開院
平成20年 医療法人 大樹会 設立
名古屋市中川区にやぐま眼科クリニックを開院

私が小児眼科に力を入れている理由

「子供の視力は9歳までに決まる」と言われていますが、実は小児の眼の疾患は、本人の自覚症状が無い事も少なくなく、気付かれずに見過ごされている事が多いのです。

日々の診療の中でご両親から「実は子供の時から、この子は見えにくいのです」というお話を聴いた際に「もっと早くから診る事が出来たら…」と悔しい思いをした事も、一度や二度ではないのです。

しかも、小さなお子様は検査などに慣れていない事もあり、診察や検査をする上で時間や手間(語弊があるかも知れませんが)がかかるので、実は多くの眼科は、そこまで小児眼科に力を入れていません

しかし、いくら時間や手間がかかると言っても、小児眼科に力を入れない眼科クリニックが増えていってしまったら、前述したように「もっと小さい頃から診察していれば、もっと視力が上がったであろう子ども達」を救う事は出来ません。

このような事から「このままじゃいけない!自分はもっと子ども達の診察に力を入れたい!」と思うようになりました。

この思いで開業以来、小児眼科に力を入れてきましたが、ある日、これまでは(矯正)視力が0.6しか無かったお子さまが、 視力が1.0まで上がる出来事がありました。この事にご両親様も「こんなに見えるようになるなんて!」と、とても喜んで下さいました。 少しでも高い視力で成長するお子さまが増えていくためにも、私は小児眼科に力を入れていきます。

視能訓練士:浅野 亮子

当院にはお子さまの患者様がたくさんいらっしゃいます。最初は泣いて不安そうなお子さまも帰るときには笑顔になることも多いです。
お子さまに「また行きたい!」と言っていただけるような環境づくりにも力を入れています。なるべくお待たせしないよう、予約をすることも可能です。飽きてしまう前に検査や診察ができるようにと考えています。ぬり絵や絵本をご用意して、待ち時間もなるべく楽しく過ごしていただけたらと考えています。
小さなプレゼントをお渡しし、頑張ったお子さまのことを一緒に喜んでいます。ここは楽しいところと思っていただけたら、とても嬉しいです。先生も私たちスタッフも子供が大好きです。安心してご来院ください。

視能訓練士:衣斐 彩香

「まだ3歳になったばかりだけど、ちゃんと検査出来るの?」と心配に思う保護者の方は多いと思います。
恥ずかしがり屋さんの子、元気があり余って走り回る子、検査室に入るなり泣いてしまう子など、様々なお子様がいらっしゃいますが、お子様でも理解できるようにしっかり説明し、かつ緊張させないように楽しく検査することをモットーに、お子様と接しています。そして「上手に検査できたね!」と褒めた時に、少し照れながらも嬉しそうに笑うお子様の笑顔が大好きです。
最初は緊張して固まってしまったり、途中で飽きてしまうこともあるかも知れませんが、いずれは上手に検査できるようになります。たくさんの笑顔に出会えるのを楽しみにしています!

視能訓練士:三浦 奈保

当院では国家資格を持った視能訓練士が5名在籍しており、毎日たくさんのお子様の検査を行っております。
個人差はありますが「3歳児健診や他院ではうまく検査出来なかったが、当院では出来た」とおっしゃって下さる方もいます。また、お子様自身も「楽しかった!」と言って、次回の検査を楽しみにしてくださいます。
少しでも何かお子様の目について気になる点がございましたら、いつでも、お気軽にお越し下さい。

視能訓練士:横井 奈美

「この子はいつも病院では、入口に入っただけで泣いてしまって、先週行った眼科でも泣いて検査も全然できなかったのに、ここの眼科には不思議とすんなり入ってくれて、この子がこんなにちゃんと検査ができるなんて驚きました!」とお母様からお声をかけて頂いたことがあります。とても嬉しかった経験のひとつです。
お子様はとてもデリケートです。当院では待合室の環境からお子様にリラックスして頂ける環境を目指しています。
そして、検査へとお名前をお呼びしたら、少しでも緊張をほぐせるように、まずはお子様の目線の高さに合わせて、顔を見て「こんにちは!」と笑顔で挨拶をすることを心掛けています。お子様にとって検査の時間が『楽しい時間』と感じて頂けるよう、お子様おひとりおひとりに合わせた対応をさせて頂きたいと思います。
お子様に、病院に行く感覚ではなく、遊びに行く感覚で気軽にご来院頂けたら嬉しいです。

視能訓練士:宮﨑 里奈

当院では、毎日多くのお子様が来院されます。最初は不安そうにしているお子様もいらっしゃいますが、当院の温かい雰囲気に安心し、だんだんと笑顔を見せてくださいます。
そして、楽しく一緒に検査をすることが出来ています。「病院って怖いところだ。」と感じているお子様も、当院をぜひ見に来てください。
きっと「また行きたいところ。」に変わるはずです。
スタッフ一同、笑顔でお迎え致します。

看護師:神徳 亜紀子

田辺眼科クリニックのスタッフは、みんな子どもが大好きです。子供のいるスタッフが多いので、赤ちゃんの抱っこの仕方から、学童期のお子さんへの対応まで、日々意見交換をしているので、対応には自信があります。
以前小児科で働いていたスタッフもおり、小児の疾患から内面のことまで学んだことを生かし、スタッフ間で出来る限り知識を広め、患者様や親御様に不安なくクリニックから帰っていただけるように心掛けています。
また、みんなが大好きなキャラクターを作り、検査に用いたり、小さい子が興味を持って、積極的に検査を受けることができるように、日々環境作りを強化しています。

看護師:杉田 舞

田辺眼科では、小児眼科にもとても力を入れ取り組んでいます。
乳幼児は言葉で「見えない」とは言えません。
また、片目だけ視力が悪い場合は,特にまわりがみて気がつくことはとても難しいです。
3歳なると、個人差はありますがある程度正確な検査が可能です。きちんと視力が出ているか、また異常がある場合には早期の発見がとても重要です。
田辺眼科クリニックのスタッフは皆、子どもが大好きです。安心してお越し頂けたら嬉しいです。少しでも力になれるよう最善をつくしたいと思います。

コンシェルジュ:久保 亜紀

日差しが差し込む明るい待合室には、絵本やぬり絵があります。お母さんに本を読んでもらったり、兄弟でポケモン図鑑を広げたりして、和気あいあいです。
喉が乾いたら、備えつけのお茶やオレンジジュースでリフレッシュ。山盛りのキャンディーも用意してあります。順番が来たら、子供好きの視能訓練士とゲーム感覚で検査をします。
帰る前には頑張ったご褒美としておもちゃをプレゼント。慣れてきたら1人で来院されるお子様も少なくありません。是非一度、田辺眼科クリニックをのぞいてみて下さい。

コンシェルジュ:武本 みさと

「待ち時間長いけど大丈夫かな?」「上手く検査できるのかな?」と心配に思われている保護者の方!是非一度当院にご来院下さい。
当院には、お子様が待ち時間退屈しないように、塗り絵や絵本、折り紙、テレビなどやることがいっぱい!そして、頑張ってくれたお子様には、素敵なおもちゃのプレゼントもあります。また、季節に合わせた飾り付けやイベントなども開いており、いつ来院されても飽きない工夫が沢山あり、お子様だけでなく大人の患者様も皆さま楽しみにしてくださっています。
不安や気になる事がありましたら、いつでもお気軽にお尋ねくださいね。ご来院お待ちしています。

コンシェルジュ:近藤 美月

当院には、お子様が多く来院され、お子様にも満足して頂けるような環境づくりを心掛けています。例えば、待合室には、塗り絵・絵本・折り紙を置き、お子様が多い日にはDVDを流す等、待ち時間をなるべく楽しんで過ごして頂けるようにしています。また、喉が渇いたらお茶・オレンジジュース・飴も置いてありますので、少しでも快適な空間を提供できればなと思います。診察後には、頑張ったご褒美におもちゃをプレゼント。泣いていた子も、不安になりながらクリニックに来た子も、お帰りの時にはニッコリ♪その姿にスタッフもニッコリとなり、元気を貰えます。お子様にもご安心いただけるクリニックです。目について気になる点がございましたら、お気軽にお越し下さい。

コンシェルジュ:菅井 昌美

当院は初めての患者様でも親身になって疑問点や不安点を詳しくお聞きできるような環境になっております。
小さなお子様でも楽しんで頂けるよう、絵本やぬり絵、診察後には、おもちゃも用意致しております。検査や診察で不安な思いをされたお子様でも、皆様お帰りの際には笑顔で帰られていますので、安心してご来院下さい。
何か疑問点がございましたら、いつでもお気軽にお問合せ下さい。

診察時間
月・火・水・金
9:00-12:30、16:30-19:00
土曜
9:00-12:30
休診日
木・日・祝、土曜午後

受付開始時間

午前:8:45 午後:16:15

診察のご予約

052-884-8677まで!

水曜日午前診と第2第4水曜日午後診は代診になります。
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